性病検査について

発射スタッフ及び各種出演応募のかたには、撮影前に性病および感染症のチェックを義務づけています。
検査項目は以下の通りになりますのでご確認ください。

  • AIDS(HIV)検査(血液)
  • 梅毒血清検査(定性)
  • 淋病
  • クラミジア

※検査結果表は直近1カ月以内のものをご用意ください。
※費用負担については出演内容によって異なります。(発射スタッフは自費負担
※撮影当日に検査結果表が提出されないと撮影には参加できません。

なお、検査の結果がでるまでに一週間~二週間ほどかかる場合があります。出演が決まったら早めに検査を行うことをお勧めします。

検査は、病院(男性は泌尿器科、女性は産婦人科)またはクリニック(男性はメンズクリニック・女性はレディースクリニック)でできます。検査機関についてのお問い合わせをいただくこともありますが、特に指定している機関はありません。ただ、病院よりは専門クリニック、性病科
のほうが検査を受けやすいと言えます。

都道府県によっては保健所でAIDS(HIV)検査(無料)のほか、各種性病の検査(有料)を行っている場合があります。まずはインターネットなどで、「 クリニック」などのキーワードに加え、最寄りの駅名や地域名を入力して検索してみることをお勧めします。

検査料金についてはマチマチですが、サイト上で表示されているクリニックも多くありますので、不安な場合はいろいろ調べてみるとよいでしょう。

性病について

性病(性感染病)については、イメージからくる偏見が多く「検査を受けるだけで恥ずかしい」といったイメージがあります。
そのため多くの人が、

「コンドームを使用して、特定の相手とのみセックスしているから・・・自分は安全」
「プロと関係したことがないから大丈夫」
「童貞・処女だから大丈夫」

と検査を受けずにいます。

たとえ誰ともセックスをしたことがなくても、性病に罹っていないハズと思いこむのは間違いです。もちろんセックスでの感染が圧倒的ですが、
直接挿入を行わなくても、オーラルセックスはもちろん、キスやペッディングなどの行為から、洗っていない指、口の中経由で感染することもあります。粘膜感染、血液感染、唾液感染、にくわえ、直接素肌が触れるシーツやタオルからの感染もありえます。

安全で気持ちのよいセックス生活のために、定期的な性病検査を習慣づけましょう!