【白木優子】普通でいい – 貞淑妻の五感を極限まで刺激する脳イキ性交 白木優子

貞淑妻の五感を極限まで刺激する脳イキ性交 白木優子

蝉の鳴き声も小さくなり始めた夏の終わり、人妻・恵子(白木優子)は友人の順子と二人で心理カウンセラーの杉浦宅で、脳イキについての話を聞くことになった。

夫との淡白なSEXに物足りなさを感じていた恵子は脳イキを体感することになり…。

身体には触れずに五感を刺激する杉浦の愛撫に恵子は絶頂と共に股間を濡らしてしまう。

赤面してその場から立ち去る恵子だが、その快感を忘れられず、翌日も杉浦の元へと向かい…。

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女優名: 白木優子

まだ試作段階だけど意図はわかる

「寝取られ」のような主に夫婦間のマンネリ打破のためのカンフル剤となるかが期待される「脳イキ」をテーマにした意欲作。

言い換えれば妄想力を高めて性的な気持ち良さに繋げるということなのだが、男優には説明セリフがどっさり、女優には男優のささやきに心身が感じていく艶技力が要求されるキツい作品となっている。

ただ、説明セリフが多くなると、なんとなくエロい雰囲氣が薄れてしまうため、いかにセリフを軽量化できるかが今後の課題になりそう。

レスに向かいつつある夫婦生活に危機感を覚えて、何とかしようとする妻が夫の浮気に気持ちが切れてしまい、協力的な隣人の男性と心まで繋がる性行為に溺れるという展開は、結果的には「寝取られ」と大差なくなるが、シリーズ化されれば様々な結末が作れそうだし、今後に期待したい。

個人的な意見を言わせてもらうと、男性の声に性感を刺激される女性は少なくないはず。

本作品の中でも白木優子が阿部氏の声で既に感じてしまっていた…という趣旨のセリフが入っていれば、もっと表情も活きてきたのではと思えた。

普通でいい

脳イキをテーマにドラマを作る意欲は認めるが、映像として表現するには難しい。

白木優子ほどの名女優を起用しても、消化不良な作品になってしまうのは仕方ない。

普通の作品として観るなら上質。

脳イキのテーマは難しいようだから今後は扱わない方がいいだろう。

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